いぼ痔とは何か

いぼ痔は痔の種類として最も発症例が多いと言われています。別名では痔核とも呼ばれ、血行障害などといった原因によって肛門部に腫れが生じるものです。いぼ痔は内痔核と外痔核の二種類に分けられ、それぞれその性質と対処方法は異なります。いぼ痔の度合いによっては、出血などが起こる場合もあります。この時、人によっては多くの出血が見られることもあるでしょう。

いぼ痔の種類である内痔核・外痔核との分類の仕方は、肛門と直腸の境にある歯状線という部分から、いぼ痔が内側に出来ているか外側に出来ているかで分けられます。内側に出来ている場合は内痔核、外側に出来ている場合は外痔核です。それぞれ性質と対処方法が違うのは先に述べたとおりですが、どちらが出来たとしても、基本的には病院での診断を受けて治療するのが一番です。

いぼ痔の形はその名の通りで、肛門部にいぼのようなものが出来てしまいます。外痔核の場合ならある程度の目視は可能でしょうが、内痔核の場合はさすがに自分で確認するのは難しいかもしれません。また発症した場合、その大きさは人によって様々ですが、これが大きければ大きいほど早急な治療が必要になる、と解釈しても良いでしょう。

内痔核にせよ外痔核にせよ、痛みが出る場合は、早急な治療が必要となるでしょう。痛みがないにせよ、血便などに気付いたら医師に相談するべきです。痛みによってストレスが引き起こされるケースもありますし、放置は禁物です。



いぼ痔に関する基礎知識



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